本日,午後2時より,「東京朝鮮」と日朝親善試合がおこなわれました。
あちらの文化祭の一環で,お呼ばれした形のようです。
私は,OB会役員会後に,ドテさん・アキレウスと会場に向かいました。
役員会では,40周年式典実行委員長の向井くんが,魅力的な運営方針を打ち出してくれていました。
さすが,快く引き受けてくれる度量の持ち主です!! よろしくお願いいたします…。
さて,親善試合のほうですが,セットプレー・接点での攻防で受けに回り,
DFラインを幾度も破られての敗戦でした。
21対55…
いろいろと言えることはあるのでしょうが,私は県千葉ラグビー部の一員として!!
負けて悔しい……ただただその思いが頭をよぎります。
秋に向けての修正点…これからの課題…
それよりも,自分たちのラグビーができなかったことが悔しいです。
先週,小針先輩が言ってた「やられたら倍返し…」のセオリーは,果たして生きていたか??
朝高を上回るなにかで勝負しようとしていたか??
挙げだしたらキリがないのでしょうが,勝ちにいく…最後まであきらめない…最後まで挑戦者…
いまひとつチーム内での温度差を感じてしまいました。いやさ,負けた試合だからこそ,
粘れる選手,いい加減な選手…差が露骨に顕われていたように感じます。
当然,見守る外野のOB陣…1年生…
ともに戦おうとしている人間…観戦ムード満載で他者意識の人間…
千差万別でした。
外野の話ですが,センターK〔2年〕のご両親…
お休みの日に,都内北部の試合観戦にいらっしゃいます。
お父様と会釈しかできませんでしたが,胸が熱くなりました。
ノーサイドの際のお母様の大きなご声援…感動しました。
Kは前半に敵陣22m付近で,ランギーのサインから強引に突破して,自らトライを挙げます。
(昨日は練習中,私のホールドミスで,顔面に傷を負います。パンチを入れてしまいました)
私の学年で言うと,芝原ばりのプレーです。敵を欺かず,ただただ自分のランニングコースを
全力でたどっていく…その結果が,トライ。ナイスプレーです!!
話はぶっ飛ぶのですが,先月の保護者会にて,もっとも出席率の高かった学年は実は2年生。
その中での保護者様のお話で,「とにかく楽しくやっている…」とのお話が,ひと言コメントの中で
続出しました。
タレント性の面で言うと,3年生は群を抜いています。しかし,ここ最近の県千葉の強さは,
実は2年生が支えているようにも思えます。
2年生のパワーアップの秘訣が,真面目さ…向上心…に加えて,チームワークにも起因する…
そんなことにも思いを馳せてみました。
話を試合に戻しましょう。
①アタックチャンスの際に,戦略の統一がなされていなかった…
②DFの2人目が遅くて弱かった…結果走られてしまった。
③BKのパスが,稚拙だった…スピードも仕掛けもなにもなし。
コーチとしての課題は,
①セットプレーからの2次・3次までの流れ作り
②ユニットごとのDF練習
③からだ作り
だと思いました。
鈴木監督,ドテさん,OBのみなさん…そしてチーム飯塚のプレーヤー
まずは,選手の声に耳を傾けていきます。
うまく書けないのですが,もちろん収穫も多々ありました。
ただ,私は弱点に目の行ってしまう人間なのです。