・
岡田ジャパン!!
グループリーグ突破,おめでとうございます。
私,後半は寝てしまいましたが,夢の中では3対5でリードされていました。
が,目覚めてみると,試合終了の笛。
3対1で勝利していました。
この調子で,強豪ぱらぐあいにも,善戦…もしくは勝利してほしいです。
ぱらぐあい戦でダメな試合をすると,一気に国民感情も下がるような…
ところで,書いておきたいのは監督などのコメント。
今大会散々な結果に終わった前回覇者のイタリア・リッピ監督は,
「選手たちにall or nothigを迫りすぎた…」
なるコメントをしています。
それに対して,W杯直前のオシム・前監督は,(当時の批判的な状況の下)
「初戦は大切だが,選手にそれがすべてという捉え方をさせてはならない。
負けた場合も考慮して,次につながるように導くことだ…」とnumber誌上にてコメント。
オシムの声が岡田ジャパン(esp.岡田監督)に届いていたのかどうかは定かではありませんが,
リッピの失敗談と,オシムの助言には,どこかしら教訓めいたものがひそんでいると思います。
また話は飛びますが,私は「チームを支えるのは一般部員」と考えています。
リーダー格の選手がどんなにいいことを言っても,それは立場の産物かもしれません。
そこに一般部員のフォローがあって,はじめてチームとしての成長・進化が見られるもの。
デンマーク戦での2本目のFK。これをホンダが蹴っていたら,「まぁ,そんな感じか…」と
いう印象しか持たなかったのですが,エンドーが蹴ったところにチームワークというか
みんなで戦う作戦を感じました。(もちろんエンドーは素晴らしい選手ですが…)
とめどない内容で恐縮ですが,過去のW杯以上に,チームの雰囲気や監督のコメントに
興味をそそられる南アフリカ大会です。
オシムはnumber誌上で言ってました。
「勝ち点による駆け引きが存在するグループリーグよりも,対戦相手を絞り込める
決勝トーナメントのほうが戦いやすい…」
岡田ジャパンの躍進と日本サッカーのさらなる向上を願うと同時に,ラグビー人気の
再興も祈っております。
・
・