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3年目を迎えた「鈴木先生ご発案」の浦和高・日比谷高との交流戦。
天は自らたすくるものを…ではありませんが,県千葉ラグビー部にとっては
忘れられない1日となりました。
↑とかなんとかいう前に,こちらをご覧ください↓
http://kenchibarfc-rob.blogspot.com/
私などは,これだけでテンション上がってしまいます。
そして,肝心の試合ですが,
上級生は,これまでの練習の成果を発揮できました。
残念ながら敗れはしましたが,ナイストライ…ナイスDF…を随所に
見せてくれました。
よかったです。
1年生は,基本的なところでまだまだ後手に回っていました。
これからの練習次第です。優先課題は,タックルです。
なお,9月5日に予定されていた「佐野高遠征」ですが,
予定通りにおこなわれる運びとなった模様です。
みなさまの応援をよろしくお願いいたします…
といっても栃木県。心の中で,ご声援ください。
アカマツ
2010年8月28日土曜日
1年生大会・速報
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本日,磯辺高校にておこなわれた1年生大会(7人制)は,
予選リーグをトップで通過するも,決勝リーグでは千葉東・千葉北に
敗れ,3位に終わりました。
はつらつとしたプレーで,応援団の大きな歓声もいただきましたが,
地力に勝る2校を打ち破ることはできませんでした。
この悔しさをバネに,必ずや強くなっていきましょう。
********
明日は,午前9時より東大駒場グランドにて浦和高・日比谷高との
交流戦がおこなわれます。
浦和高は関東大会にて,千葉県2位の市立船橋高に圧勝。
県千葉にとっては紛れもなく高く大きい壁ですが,逆に超強いチームから
学ぶこともたくさんあるはずです。
明日も,いい勉強をしてきましょう。
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本日,磯辺高校にておこなわれた1年生大会(7人制)は,
予選リーグをトップで通過するも,決勝リーグでは千葉東・千葉北に
敗れ,3位に終わりました。
はつらつとしたプレーで,応援団の大きな歓声もいただきましたが,
地力に勝る2校を打ち破ることはできませんでした。
この悔しさをバネに,必ずや強くなっていきましょう。
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明日は,午前9時より東大駒場グランドにて浦和高・日比谷高との
交流戦がおこなわれます。
浦和高は関東大会にて,千葉県2位の市立船橋高に圧勝。
県千葉にとっては紛れもなく高く大きい壁ですが,逆に超強いチームから
学ぶこともたくさんあるはずです。
明日も,いい勉強をしてきましょう。
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2010年8月25日水曜日
合同練習・日大習志野高
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24日(火)は,日大習志野高を招いての合同練習でした。
はじめは県千葉ベースの練習内容で,日習のみなさんも戸惑っている
ようでしたが,徐々に打ち解け,両チーム交じっての練習となっていきました。
ただ,いかんせん猛暑でした。
両チームともに若干のダウン者も出て,この時期のトレーニングの過酷さを
物語っていました。
最後はADで,互いの練習成果を確認し合います。
日習さんは個々の走力・技術が高く,県千葉はみんなで守らざるを得ない展開でした。
ホストチームとしては,「来てよかったと思ってもらえるか」が気になるところですが,
両チームともに,秋の大会での善戦が大目標。健闘を祈ります。
コーチ目線としては,それぞれイーブンボールへの働きかけが弱かったように見えました。
ボールへの意識をもっと高めて,ピンチの中でも絶えずチャンスを狙うようにすると,
拮抗した試合展開でも勝利を手繰り寄せられるかなぁ…と感じました。
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24日(火)は,日大習志野高を招いての合同練習でした。
はじめは県千葉ベースの練習内容で,日習のみなさんも戸惑っている
ようでしたが,徐々に打ち解け,両チーム交じっての練習となっていきました。
ただ,いかんせん猛暑でした。
両チームともに若干のダウン者も出て,この時期のトレーニングの過酷さを
物語っていました。
最後はADで,互いの練習成果を確認し合います。
日習さんは個々の走力・技術が高く,県千葉はみんなで守らざるを得ない展開でした。
ホストチームとしては,「来てよかったと思ってもらえるか」が気になるところですが,
両チームともに,秋の大会での善戦が大目標。健闘を祈ります。
コーチ目線としては,それぞれイーブンボールへの働きかけが弱かったように見えました。
ボールへの意識をもっと高めて,ピンチの中でも絶えずチャンスを狙うようにすると,
拮抗した試合展開でも勝利を手繰り寄せられるかなぁ…と感じました。
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2010年8月21日土曜日
エール…ネット上での記事より
Samurai Blue ~Back to World Cup 2010 in South Africa 日本代表・W杯直前の変革
■戦い方を大きく変える契機になった闘莉王の発言
2010年を迎えてから、日本代表は思うようにチーム作りが進まなかった。2月の東アジア選手権ではアジア予選敗退の中国に引き分け(0-0)、韓国に完敗(1-3)し、岡田監督の解任論がヒートアップしたほどだった。3月のバーレーン戦(2-0)勝利でいったん火は消えたが、4月のセルビア戦(0-3)、5月の韓国戦(0-2)と続けざまに敗れ、「今は最低に近い」と長谷部誠が言うほど選手たちは自信を喪失していた。
最終予選の主力だったメンバーたちは当初、岡田監督の目指すスタイルで本大会でも戦えると信じていた。「(昨年)オランダに負けて、ガーナに勝ったときは手ごたえを感じた。戦術的に前からいくことをやり続けようと思っていた。だけど今年になってからうまくいかなくなった」と中村憲剛も振り返る。「岡田さんもそのスタイルでやり切ると信じていたから、昨年秋の段階で守備的な戦い方に変えて準備するようなことはしなかったんでしょう」と楢崎正剛も指揮官の胸の内を代弁していた。
だが、永遠のライバル・韓国にわずか半年間で2度の完敗を喫したことは、あまりに衝撃が大きかった。そこでチームキャプテンの川口能活は全員が同じ方向を見て戦うべきだと考え、ザースフェー入り直後の5月27日の夜、選手だけでミーティングを開いた。
「僕が提案した話し合いをみんなが受け入れてくれた。僕は1年以上、代表から離れていて、けがで公式戦に全く出ていない状況だったにもかかわらず、みんながやろうと応じてくれた。それに感謝しています」(川口)
このミーティングに対して、川口らベテランは士気高揚だけを目的にしていた。しかし、「本来なら精神的な確認だけで良かったはず。戦術の話は監督が決めるべきことだから。それなのに、だんだん話が戦術的な方向にいった」(楢崎)
そんな時、田中マルクス闘莉王が予想外の一言を口にした。
「おれたちは弱いんだから、カッコつけている場合じゃない。やれることを泥臭くやるしかないんだ。
ボールをつなげないんならつながなくたっていい。引いて守ったっていいんだ」
この発言は、多くの選手たちの心を激しく揺さぶった。
「闘莉王さんが言ったことは、今も強く残っています。大会前の一番悪い状況だった時に『W杯は甘いもんじゃない』と気づかせてくれたから。親善試合で強い国と戦っても相手が手を抜いたり、主力がいなかったりしてなんとなくやれていたところがあったけど、ベスト布陣で来たらキレイになんてできないっていう危機感をあらためて持つことができた」と今野泰幸はしみじみ話す。駒野友一も「あの発言が一番の刺激になったのは間違いない」と認める。
なぜこんなことを言い出したのか。闘莉王本人にも尋ねてみた。
「自分はセルビア戦も韓国戦も出ていなくて、少し外からチームを見ていたけど、みんな自信を失っていた。情けない試合をしたのを見て、やっぱりおれらの原点は頑張るってところにあるんじゃないかと思った。相手より1つでも頑張って走らなきゃいけないっていうのをずっと感じていたから言ったんですけどね」
■戦い方を大きく変える契機になった闘莉王の発言
2010年を迎えてから、日本代表は思うようにチーム作りが進まなかった。2月の東アジア選手権ではアジア予選敗退の中国に引き分け(0-0)、韓国に完敗(1-3)し、岡田監督の解任論がヒートアップしたほどだった。3月のバーレーン戦(2-0)勝利でいったん火は消えたが、4月のセルビア戦(0-3)、5月の韓国戦(0-2)と続けざまに敗れ、「今は最低に近い」と長谷部誠が言うほど選手たちは自信を喪失していた。
最終予選の主力だったメンバーたちは当初、岡田監督の目指すスタイルで本大会でも戦えると信じていた。「(昨年)オランダに負けて、ガーナに勝ったときは手ごたえを感じた。戦術的に前からいくことをやり続けようと思っていた。だけど今年になってからうまくいかなくなった」と中村憲剛も振り返る。「岡田さんもそのスタイルでやり切ると信じていたから、昨年秋の段階で守備的な戦い方に変えて準備するようなことはしなかったんでしょう」と楢崎正剛も指揮官の胸の内を代弁していた。
だが、永遠のライバル・韓国にわずか半年間で2度の完敗を喫したことは、あまりに衝撃が大きかった。そこでチームキャプテンの川口能活は全員が同じ方向を見て戦うべきだと考え、ザースフェー入り直後の5月27日の夜、選手だけでミーティングを開いた。
「僕が提案した話し合いをみんなが受け入れてくれた。僕は1年以上、代表から離れていて、けがで公式戦に全く出ていない状況だったにもかかわらず、みんながやろうと応じてくれた。それに感謝しています」(川口)
このミーティングに対して、川口らベテランは士気高揚だけを目的にしていた。しかし、「本来なら精神的な確認だけで良かったはず。戦術の話は監督が決めるべきことだから。それなのに、だんだん話が戦術的な方向にいった」(楢崎)
そんな時、田中マルクス闘莉王が予想外の一言を口にした。
「おれたちは弱いんだから、カッコつけている場合じゃない。やれることを泥臭くやるしかないんだ。
ボールをつなげないんならつながなくたっていい。引いて守ったっていいんだ」
この発言は、多くの選手たちの心を激しく揺さぶった。
「闘莉王さんが言ったことは、今も強く残っています。大会前の一番悪い状況だった時に『W杯は甘いもんじゃない』と気づかせてくれたから。親善試合で強い国と戦っても相手が手を抜いたり、主力がいなかったりしてなんとなくやれていたところがあったけど、ベスト布陣で来たらキレイになんてできないっていう危機感をあらためて持つことができた」と今野泰幸はしみじみ話す。駒野友一も「あの発言が一番の刺激になったのは間違いない」と認める。
なぜこんなことを言い出したのか。闘莉王本人にも尋ねてみた。
「自分はセルビア戦も韓国戦も出ていなくて、少し外からチームを見ていたけど、みんな自信を失っていた。情けない試合をしたのを見て、やっぱりおれらの原点は頑張るってところにあるんじゃないかと思った。相手より1つでも頑張って走らなきゃいけないっていうのをずっと感じていたから言ったんですけどね」
2010年8月20日金曜日
暑い夏に,熱いファイト
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夏休みは,午前8時より練習しております。
少々ケガ人がいるものの,現役諸君は,黙々と練習にチャレンジ中。
先日は,今年卒業した数名も練習に参加してくれて,一緒にプレーしていた
後輩たちに,様々なアドバイスを送ってくれていました。
コーチ陣も,マル秘プロジェクトを実行中。
がんばる川口組から,目が離せません。
来週は,浦和高校との交流戦。
健闘を祈ります!!
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夏休みは,午前8時より練習しております。
少々ケガ人がいるものの,現役諸君は,黙々と練習にチャレンジ中。
先日は,今年卒業した数名も練習に参加してくれて,一緒にプレーしていた
後輩たちに,様々なアドバイスを送ってくれていました。
コーチ陣も,マル秘プロジェクトを実行中。
がんばる川口組から,目が離せません。
来週は,浦和高校との交流戦。
健闘を祈ります!!
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2010年8月13日金曜日
さぁ,練習再開。
・
明日からラグビー部の練習が再開する。
このまま秋の大会までひた走るのみ。
目標に掲げている地点に,たどり着くことはできるのだろうか…
自分たちが掲げているラグビーを実践することはできるのだろうか…
正直,不安な点を挙げ出したら,両手両足でも追いつかない。
それでも…
数学のテストで30点しか取れない人間にとって,数学はどこまでできるようになれば
よいのだろうか?
当面の目標としては,最低限入試に必要な点数・学力が身につけば,相応の目標達成
とはなる。
しかしそれだけでは,数学ができるようになった!!とは言えないだろう。
自己完結をよしとするわけではないが,目標に対する到達度・納得感は,やはり本人が
下すしかないはずだ。
高校ラグビーも同様だろう。
もしもトンデモナイ大差で負けたとしても,選手が,応援団が,「よくやった!!」と思える試合が
できたのであれば,堂々と胸を張ってよいはずだ。
川口組諸君には,ラグビーやっててよかったと思える瞬間を,一つでも多く積み重ねてほしい。
うまくいかないことは,人生のスパイス。
そこで悩みながらも学ぶこと…苦しみながらも答えを求めて学ぶこと…
壁だと思っていたことも,突破してしまえばなんてことはない。
ワンピースやドラゴンボールには,次々と高い壁が立ちはだかるじゃないか。
一つひとつの壁を大切に,それでも全力で突破していこう。
どこまでいけるかは,だれにも分からない。
あえて言うなら,先生がいつも仰る「神のみぞ知る…」なのかも知れない。
そういえば,とんねるずの娘さんは最近見かけない。
一時期テレビに出まくっていたが,それもこれも人生には波があるということか。
(もちろん,テレビに出ればいいというわけではないだろうが…)
と,やや真面目なことを述べてみたが,正直月末の交流試合で,どえらいことにならないか
ものすごく心配である。
一矢を報いるが,一死にならないだろうか…
いやいや,ふざけている場合ではない。
現在,中西コーチは膝の治療に専念中。
彼の目標は,われらが長会長だそうだ…。
いろいろな人の夢と希望と,いろいろな不安を抱えて,県千葉ラグビー部川口組…
最後の船出の時が来ます。
みなさま,ご声援をよろしくお願いいたします。
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明日からラグビー部の練習が再開する。
このまま秋の大会までひた走るのみ。
目標に掲げている地点に,たどり着くことはできるのだろうか…
自分たちが掲げているラグビーを実践することはできるのだろうか…
正直,不安な点を挙げ出したら,両手両足でも追いつかない。
それでも…
数学のテストで30点しか取れない人間にとって,数学はどこまでできるようになれば
よいのだろうか?
当面の目標としては,最低限入試に必要な点数・学力が身につけば,相応の目標達成
とはなる。
しかしそれだけでは,数学ができるようになった!!とは言えないだろう。
自己完結をよしとするわけではないが,目標に対する到達度・納得感は,やはり本人が
下すしかないはずだ。
高校ラグビーも同様だろう。
もしもトンデモナイ大差で負けたとしても,選手が,応援団が,「よくやった!!」と思える試合が
できたのであれば,堂々と胸を張ってよいはずだ。
川口組諸君には,ラグビーやっててよかったと思える瞬間を,一つでも多く積み重ねてほしい。
うまくいかないことは,人生のスパイス。
そこで悩みながらも学ぶこと…苦しみながらも答えを求めて学ぶこと…
壁だと思っていたことも,突破してしまえばなんてことはない。
ワンピースやドラゴンボールには,次々と高い壁が立ちはだかるじゃないか。
一つひとつの壁を大切に,それでも全力で突破していこう。
どこまでいけるかは,だれにも分からない。
あえて言うなら,先生がいつも仰る「神のみぞ知る…」なのかも知れない。
そういえば,とんねるずの娘さんは最近見かけない。
一時期テレビに出まくっていたが,それもこれも人生には波があるということか。
(もちろん,テレビに出ればいいというわけではないだろうが…)
と,やや真面目なことを述べてみたが,正直月末の交流試合で,どえらいことにならないか
ものすごく心配である。
一矢を報いるが,一死にならないだろうか…
いやいや,ふざけている場合ではない。
現在,中西コーチは膝の治療に専念中。
彼の目標は,われらが長会長だそうだ…。
いろいろな人の夢と希望と,いろいろな不安を抱えて,県千葉ラグビー部川口組…
最後の船出の時が来ます。
みなさま,ご声援をよろしくお願いいたします。
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2010年8月9日月曜日
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