2010年9月29日水曜日

横須賀高にて学んだこと


もうすぐ1週間が経ちますが,横須賀高遠征を簡単にふり返ります。

前日,向井委員長からHPの案内があり,赴任して半年の松山先生も
ご苦労されているんだなぁということは伝わってきました。

が,実際に試合になってみると,横高はとにかくアグレッシブでした。
BKはスピードも判断も,ものすごく速かったです。
また,タックルが速くて正確でした。

見習うこと多し。

また,アフターマッチファンクションでのショートコント。
横高はグループでの併せ技を披露してくれました。

県千葉は,個々の持ちネタで対抗。
植松と川手は,特異な個人技を披露してくれました。
ありがとう!!!

また,新がシャワールームの清掃を手伝ってくれました。
2人でやれば2分の1で終わるので,手早く済みました。
こちらも,ありがとう!!!

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しかしながら,県千葉は「まとまり」「先を読む行動力」という面で,
非常に多くの重要な課題があることに気付かせてもらいました。

私はコーチという立場でチームと関わらせていただいているので,
どこか現役諸君を子ども扱いしているところがあったのですが,
「それではいかん」「単なる自己満足だ」「成果をあげてなんぼだろ」
と,凄まじく自己反省しました。

だからなにが変わる…というわけでもないのですが,一つひとつを
大切に,そしてチームのために。

この意識をもっと具体的に表現していかなくては,単なるおっさんOBで
終わってしまうなぁと痛感×10。

それは,声を荒げることでもなく,プレーでみせることでもなく,もっと深いもの
だと思っています。

選手が,チームが,どのような進化・成長を遂げられるのかについて,
もっと真剣に考える必要がある。そのように認識しました。