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去る日曜日,県千葉ラグビー部・臨時保護者会が開かれた。
川口組から大澤組へ。
保護者会においても引き継ぎがおこなわれた。
(私は親族の都合で欠席させていただきました)
新たな役員の方々も決まり,ここに保護者会も船出となった。
「保護者会にも参加。ご飯を沢山食べさせてあげてくださいとお伝えしたら、
親御さんから是非栄養士の講習を受けたいというご意見が。感動。」
↑こちらは,向井・コーチ委員長(兼40周年記念事業委員長)のツイート。
鈴木先生・島村先生・池辺先生を中心とする情熱が,選手・OBのみならず,
保護者のみなさまにも確実に伝播している。
選手・OB会・保護者会の三位一体が土台作り。
2年ほど前に鈴木先生が仰っていたことが,いま実を結ぼうとしている。
しかし,それはあくまでも体制づくり・意識面のこと。
求める結果,目標とする実力には,「未だ途半ば。」である。
地道な努力を,明るいチームワークで牽引してほしい。
大澤主将,幹部諸君,そして3年生諸君…よろしくお願いいたします。
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その後,夜は,保護者会・懇親会。
僭越ながら,私にとって3年生の保護者のみなさまは,
ともに川口組を支えた「同志」という感覚なのだが,
その同志たちの引退の日…ということで,こちらには参加させていただいた。
(そして,たらふく飲み食いさせていただきました)
文章にするのはひじょ~~~うに難しいのですが,こちらも楽しい時間を過ごさせて
いただきました。
この感覚は,久しぶりに集まるラグビー部の同期飲み会ムードに,とても
よく似ている気がします。
別に,なにか特別な話があるわけでもなく(特別話があった方,申し訳ない),
みなさん,いたっていつもどお~~~り。
歓談・笑い・コメント・拍手…
このくり返し。
はたから見たら,陽気な集まり…という印象しか受けないように思う。
でも,みなさん一生懸命にお子さんたちを応援し,励まし,チームの成長を
祈り,見届けてきた。生粋の応援団。いちばんの理解者グループ。
ここにも,県千葉ラグビー部を誇りに思い,次代に夢を託す人間模様が
まざまざと刻まれている。
だから時折り,3年生の引退を惜しむような言葉も耳に入ってくる。
川口主将のお父さまには,「かわちゃんが主将だったからこそ…」
栗城会長ご夫妻には,「会をまとめ,発展させてくれて…」
感謝の言葉も,後を絶ちませんでした。
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おそらく上記のようなやり取りは,全国の高校ラグビー部において,
毎年のようにくり返されている場面なのかもしれません。
そこには,ラグビーならではの魅力・チームスピリットが,色濃く反映されて
いるのでしょう。
県千葉ラグビー部の歴史は,また新たな1ぺーじを記しはじめています。
川口組・保護者のみなさま,いろいろとありがとうございました。
そして,また懇親会しましょう!!!
2年後には,ご子息たちも参加していただきたい。
ので,ちゃんと大学生になりなさい。
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