2011年12月23日金曜日

本日結果


本日は寒空の下,合同チームと新人戦・県大会出場をかけて対戦しました。
田島組の公式戦初戦です。

立ち上がり早々からアタックを仕掛け,マイボールを継続。が,自分たちのリズムでと
多少の手応えを掴みかけた矢先,敵陣深くに攻め込みながらもターンオーバーされ,結局
合同14番の巧みなスッテプワークで走り抜かれて先制点を献上。Gも決まり,0対7。

しかし,今日は選手が落ち着いていました。マイボールの継続と,なんとかDFで粘れたことで
徐々にペースを持ち直し,最終スコアは34対7。立ち上がりの失点のみに抑えることができました。

以下,個人的な雑感。(一応,good pointsだけにしておきます)
・合同チームの大きな選手相手に,粘り強くDFできた。
・主将不在で心配された6,7,8がとりあえず及第点の働き。
・1,5は,練習どおりのATで随所に好ゲイン。
・BKのハンドリングミスも少なく,12,13も好ゲイン。
・個人的にピカイチ賞をあげたいのが14のコーリング。冴えていたと感じた。
・10キック安定。〔小言は個人的に言います…〕
・15のフィールディングも安定。〔小言は個人的に…〕
・途中出場の主将は,さすがと思わせるプレーを随所に見せた。〔小言は…〕

最後に,3年生大澤組保護者の方々も数名応援にいらしてくださりまして,本当に
ありがとうございました。驚きとともに,感激いたしました。
私は応援席の逆サイドから観戦しておりまして,途中聞き覚えのあるSさんの「県千葉!!
がんばれ~!!」を耳にしましたが,まさかSさんたちがいらしているとは夢にも思わなかったので,
試合後にお会いした際には,驚きと感謝とでなにを話してよいのか分からない状態でした。

次戦も,応援ご声援のほど,よろしくお願い申し上げます。

【追記・お詫び】
本日は千葉明徳高のグランドを使用させていただきましたが,私どもの扱いの粗雑さから
千葉明徳高関係者の方々にご迷惑をおかけいたしました。申し訳ございませんでした。
これ以降もグランドを貸していただく機会があると思いますが,ご注意を忘れぬよう行動して
参ります。その折には,よろしくお願いいたします。

2011年12月19日月曜日

同期の仲間です。


ロンドンより一時帰国中の木内大介(平成3)が,練習に参加してくれました。
2年前にも来てくれましたが,職業は理学療法士。3人のお子さんのパパです。
ポジションはCTB(ごくたまにWTB)。イングランドでは,レフェリーもやってるようです。
また,京大OBなので,浦和高・日比谷高との交流戦で吹いてくださった河野レフェリーの先輩
にもあたります。
ちなみに,海外へ渡る際にもNZかEnglandを候補にした生粋のラグビー好き。
出身中学は千葉大附属中のために,県千葉ラグビー部・最大派閥の一員です。

本日は,練習中のアクシデントのために,不完全燃焼(本人談)。もうちょっとやりたかったなぁ
を連発していました。

ラグビーやっててよかったこと:
  「いい仲間にめぐり合えたこと」

高校時代の思い出:
  「花園出場を果たせたこと」   と言ってました。

写真はラグビーとは関係ないのですが,昼に行った蘇我のラーメン屋さんでの1枚です。

2011年12月7日水曜日

今はテスト期間です。


ご無沙汰しております。
テスト期間ですので,田島組面々は,泥臭く勉強していることでしょう。

「勉強しなくてよい理由はない」ので,そこんとこはよろしくお願いいたします。

9日(金)に練習再開しますので,OBみなさまも,またよろしくお願いいたします。
なお,10日(土)はお休みで,11日(日)は午前9時から練習,午後はコーチ委員会と
なっております。こちらも,よろしくお願いいたします。

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さて,当ブログの冠をいただいている私ですが,新チームになってからは如何に現役諸君の
頭脳に入り込むかを課題としております。
というのも,ふり返ってみると,飯塚組・川口組・大澤組を通じて,どこかしら「ラグビーは
現役たちがおこなうもの。自分はそのお手伝いに過ぎない」という意識が高かったように
感じます(もちろん,いまふり返っての感想で,その場その場は一生懸命に取り組んでいる
つもりでした)。

ラグビーを始めてからお世話になった村山組・北川組の諸先輩から指導いただいたこと
などはあまり表に出さず,現役諸君の考えなどをベースにしておりました。
このアプローチもそれはそれでいいのでしょうが,先月の専大松戸戦を観るに,あんまりすかして
いる場合ではないぞ…と痛感しました。

公式戦での私の立ち位置は,ズバリ応援席。OBからはグランドに高橋コーチが赴いています。
ゆえに,観戦に訪れているOB諸先輩の応援やら叱咤激励のコメントが,ほとんど耳に入って
きます。
もちろん,ベンチからの指示も聞こえています。

その立ち位置でグランドを眺めると,やはりと言いましょうか…,外から出ている声のほうが
それなりに正しいのではないか?!と感じてしまいました。

先生方が試合後のコメントで,敗戦は選手の責任ではない,落とし込みが不充分だった…との
内容を仰っていましたが,まさにその感覚です。

その反省を活かすには,選手とのコミュニケーションはもとより,ラグビーの多様な可能性を
ある程度ものにしていなければなりません。

といった経緯もあり,せせこましくラグビー観戦に精を出しております。
目下,オタクの域に達せられるまで,ラグビーを観続けるつもりでおります。

そのあたりを,現役諸君の前でひけらかせるようになれば,私の発言ももうちょっと信憑性の
高いものになるだろうと期待しております。

世代間の格差などに戸惑うことももちろんありますが,そのあたりもうまく交流を図りながら,
県千葉ラグビー部の発展に寄与できることを望んでおります。

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と,真面目に述べてしまいましたが,元来面倒くさがりですので,公言することで怠けないように
しようと狙っております。
よろしくお願いいたします。