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ご無沙汰しております。
テスト期間ですので,田島組面々は,泥臭く勉強していることでしょう。
「勉強しなくてよい理由はない」ので,そこんとこはよろしくお願いいたします。
9日(金)に練習再開しますので,OBみなさまも,またよろしくお願いいたします。
なお,10日(土)はお休みで,11日(日)は午前9時から練習,午後はコーチ委員会と
なっております。こちらも,よろしくお願いいたします。
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さて,当ブログの冠をいただいている私ですが,新チームになってからは如何に現役諸君の
頭脳に入り込むかを課題としております。
というのも,ふり返ってみると,飯塚組・川口組・大澤組を通じて,どこかしら「ラグビーは
現役たちがおこなうもの。自分はそのお手伝いに過ぎない」という意識が高かったように
感じます(もちろん,いまふり返っての感想で,その場その場は一生懸命に取り組んでいる
つもりでした)。
ラグビーを始めてからお世話になった村山組・北川組の諸先輩から指導いただいたこと
などはあまり表に出さず,現役諸君の考えなどをベースにしておりました。
このアプローチもそれはそれでいいのでしょうが,先月の専大松戸戦を観るに,あんまりすかして
いる場合ではないぞ…と痛感しました。
公式戦での私の立ち位置は,ズバリ応援席。OBからはグランドに高橋コーチが赴いています。
ゆえに,観戦に訪れているOB諸先輩の応援やら叱咤激励のコメントが,ほとんど耳に入って
きます。
もちろん,ベンチからの指示も聞こえています。
その立ち位置でグランドを眺めると,やはりと言いましょうか…,外から出ている声のほうが
それなりに正しいのではないか?!と感じてしまいました。
先生方が試合後のコメントで,敗戦は選手の責任ではない,落とし込みが不充分だった…との
内容を仰っていましたが,まさにその感覚です。
その反省を活かすには,選手とのコミュニケーションはもとより,ラグビーの多様な可能性を
ある程度ものにしていなければなりません。
といった経緯もあり,せせこましくラグビー観戦に精を出しております。
目下,オタクの域に達せられるまで,ラグビーを観続けるつもりでおります。
そのあたりを,現役諸君の前でひけらかせるようになれば,私の発言ももうちょっと信憑性の
高いものになるだろうと期待しております。
世代間の格差などに戸惑うことももちろんありますが,そのあたりもうまく交流を図りながら,
県千葉ラグビー部の発展に寄与できることを望んでおります。
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と,真面目に述べてしまいましたが,元来面倒くさがりですので,公言することで怠けないように
しようと狙っております。
よろしくお願いいたします。