2012年6月7日木曜日

おじさんOBのぼやきですが,


先日の練習マッチにて,当方によろしくない対応があった…と記したために,遠近関係なく心配の
声が届いています。いつぞやのように面と向かって指摘をされたわけではないのでご安心を,とは
言っても関係各位には「で,結局なんなんだ??」というクエスチョンが残るでしょうから,あくまでも私
が感じたこと・選手諸君に伝えたことを列挙させていただきます。

その1
当日は対戦してくださった市立船橋高の関東大会での活躍を祈念して,簡易的ではありますが
アフターマッチファンクションをおこないました。高校ラグビーのそれでは比較的よく見られる互い
の「芸事」が例によって開催されました。が,県千葉…わざわざやってくれているお相手の演技に
冷たすぎ。
→人の話を聴く,それに対して反応する。私にとって衝撃的だったのは,わがOB会の福島くん。
彼はラグビー部OB会のフォーマルな会合などでは,率先して大きな拍手を送ります。司会がそれ
を求める場合には,一段とその拍手が際立ちます。まだ3回ほどしかご一緒していませんが,強い
リーダーシップを感じます。本人に一度そのことを話したら,「いやぁ,仕事柄ですよ」と笑っていま
したが,私は彼の人間性の現れであると感じています。

その2
トンボ掛けを,市船の方々にもやっていただいた。
これが今回,もっとも残念かつ恥ずかしいことなのですが,出来事としては「トンボ掛け手伝い
ます」という申し出を,なんと県千葉側は快諾…。ホームとビジターとがともにトンボを掛けるという
今後二度と目にしてはならないような光景が,かれこれ10分ほど繰り広げられていたのです。
 … …
私はなにも純然たるきれいごとを言いたいのではない。市船さんにとってはこの先の帰路も長い
道のり。できることなら早く帰りたいだろうし,帰るための準備などもあるはず。ならば「トンボくらい
自分たちでやりますよ」と言えばよい。それでもやってくれそうな勢いならば,「電車に遅れますよ」
とか「いやぁ,お相手にやらせるとぼくたちが叱られますんで」とかいくらでも言いようはあるんでは。さらに苦々しく思うのは,3年生やおっさんOBがもしもトンボを掛けていたならば,おそらく
「やりますよ」と言ってるはず。なんだ?? 日常での習慣が全然活かされてないじゃん。そっか,
ふだんのおこないもあんまり考えずにやってるからかぁ。はぁ。なんてこった。応用力ゼロか。

その3
市船さんに出たペットボトル容器のゴミは,結局は市船さんがお持ち帰りになった。
ただでさえ荷物が多いラグビー関連の移動なのに,「うちで処分しますから」と誰も言えなかった。
→言いたいことはその2とほぼ同じ。

* * * * * * * *

ひとつやふたつならば,生来気が短い私もなんとか堪えたと思うのですが,トリプルでダメさ加減
が視界に入ってくると,口出し以外の選択肢は浮かびません。

いろいろと別の解釈もあるのかも知れませんが,以上が私の感じたこと一覧です。
ぼやき投稿にて,失礼致しました。