2011年5月24日火曜日

2008年グランドスラムWales・・・


イギリス在住のD.木内が,一時帰国中の2年前に置いていってくれたDVDがあります。
もらった当時にすかさず観たのですが,あれから2年以上経ち,先日の敗戦ショックで
いろいろと考え込み,結局ラグビーの悔しさはラグビーで晴らすしかない…と思い,
4時間以上もあるDVDを見返しました。(英語のリスニング練習も含めて…ってさっぱりですが)

すると,思っていた以上にブレイクダウンに目がいく自分にちょっと驚きました。
逆に言うと,2年前に観た際にはBKプレーやトライシーンにばかり目が奪われていたようです。

2009アイルランド・2010フランス・2011イングランド…は結果しか知らないのですが,
2008年ウェールズは,とにかく接戦に強かった。

先制されてもこまめに追いつき,後半に突き放す。
そこには,スーパーラグビーのような華やかなプレーは少ないかわりに,ミスマッチを突く,
余った場面は見逃さない,マイボールは絶対にキープ…という,超超基本的な原則が確実に
活かされています。(もちろん南半球もそうなんでしょうが…)

あまちやんちゃに洋物かぶれになるつもりはないのですが,ワールドカップもありますんで,
世界のラグビーにも注目したいところです。

昔,W杯の直後はDGが流行る…という,スクール☆ウォーズ放送直後はラグビー部入部者が
増加する…と同程度の公式?があったのですが,今年はどうなんでしょうか。

大澤組のハイライトは新人戦の時だったねぇ…とならないように,またがんばりましょう。

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OB会理事のみなさま
守屋事務局長からメールが回っていると思いますが,夏の総会などへの出席確認など,
よろしくお願いいたします。

創部40周年をみんなで盛り上げてまいりましょう。