2011年5月6日金曜日

今日もナイスファイツ…


いよいよ日曜日は準々決勝。対戦相手は,冬にめっためたにされた
佐倉高。あれから,4ヶ月半。秋を見据えると,お互いにまだまだ
発展途上のチーム。

ただし,勢いだけでは勝てないし,受けに回っても差し込まれるだけだろう。

いいプレー,いい戦術を求めるにはもう時間がない。決戦は日曜日。
これまでの練習をひたすら思い返し,いま自分たちにできることを精一杯の
覚悟と信念を持って貫くしかない。

今日,島村先生のお話にあったように,試合結果を左右するのはひとつの
タックル,ひとつのミス…そんな好勝負になることは,どうやら間違いなさそう。

誇りと意地と伝統と。
ここまでの,幾重にも張り巡らされた関係性をいま一度見つめ返し,勝負に
挑むその気持ちを高めていってほしい。

私自身,この2年間にこれだけカラダを張ることになろうとは,2年前には
ほとんど想像していなかった。でも,人手不足やら,やればできるじゃんという
自己満足を何度もくり返し,チームのために…なんていうきれいごとを掲げていたら
いつの間にやら今の自分がいる。おそらくは現役諸君も,そんなところがあるだろう。

ここまでがんばって来られたその背景には,絶対に仲間の存在が不可欠だ。
先生方やコーチの存在もかなり大きいだろう。

こんな気持ちになるのは,やはり次の一戦が持つ重要性と負けられない責任感とが
脳裏を行き来するからか。そしてそれは,相手も同じだろう。

決戦は日曜日。
大澤組諸君のラグビーに期待します。